ランドセルと電卓とお金

働くママの家計 教育費 貯めるお金

【目次】子供の教育費の悩みとチェックポイントとは

投稿日:2016年10月1日 更新日:

投稿上部にのみ表示

この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

子供の教育費で悩んでいませんか?

子供を授かったときから容赦なくスタートする
教育費問題について、
どんな悩みが多いか、
どのように考えればいいかを取り上げました。

子供の教育費って結局いくら用意すればいいのか

子供が生まれた時から、いや、もしかしたらママになると決まったときから、チラリチラリとよぎる「教育費」問題。

生まれてすぐに「学資保険」
歩けるようになると「習い事」
仕事復帰と「保育料」
3歳5歳で「七五三」
あっという間に「入学式」

子供とお金問題は切り離すことはできませんね。
教育資金は、住宅資金・老後資金と合わせて、「人生の3大資金」のうちの一つです

3大というからには、たくさんかかると思われていますし、本や雑誌やクチコミ・WEBでも、議論の尽きない話題です。

試しに、インターネットで「子供 教育費」と検索したところ、
サイトによって300万~700万も違いがありました。
(オール公立で724万~。
オール私立で2012万~)

一般的には「一人1000万円」なんて都市伝説のように 語り継がれていますが、サイトによってそんなに金額に開きがあるのでは、いったい本当のところどうなの?と思いますよね。

「子供の教育費」問題を掘り下げていこうと思います。

子供の教育費に関するチェックポイント

一つ一つ、考えていきたいと思います。

赤ちゃんを抱っこする母
教育費の悩み「子供の教育費は一人1000万円」は本当か?

一般的に子供一人当たり教育費は1000万円というけれど、それの内訳はどうなっているのでしょう。何が含まれてその数字なのか、オール公立・オール私立、それ以外にもいろんな選択肢があるけれど、実際のところどうなのか。

続きを見る


【我が家の習い事、高すぎ?】習い事にいくらお金をかけていいか

子供が歩けるようになると、色々な習い事ができるようになります。水泳・ピアノ・リトミック・英語・サッカー。楽しんでいるのでやめにくいけれど、教育費がたまらない不安がある。優先順位をどうつけていくか考えます。

続きを見る


奨学金を借りさせることは悪なのか?どう考える奨学金。

教育費が用意できないと、早々に奨学金を借りることを親が望んでいる場合がありますが、はたして奨学金は借りていいものなのか、悪いものなのか、奨学金を借りるとどうなるのか考えます。

続きを見る


教育費を用意する色々な方法のメリット・デメリット

教育費を貯める方法はいろいろあります。学資保険、終身保険、普通の積み立て、資産運用。それぞれどんなメリットやデメリットがあって、どのように組み立てていくのがいいのか。それぞれの配分はどのようにしたらいいか考えます。

続きを見る

教育費が頻繁に頭をよぎる、お母さん。
ぜひ一緒に考えましょう。

お仕事ママの不安を解決する
お金の教養メールレッスン

このメールではお仕事ママの「お金の教養力」をアップできる無料メールレッスンを受けられます。
家族みんなが笑顔になれる「貯まる仕組み」を創り出すための7日間のレッスンの他に、ママのお金にまつわる話をお届けしています。

働くママのお金の教養メールレッスン

働くママの笑顔で貯まる15の習慣

ケチらずに100万円貯める!
【働くママの笑顔で貯まる15の習慣】
今なら無料PDFプレゼント中!
貯まる習慣が身につく簡単ワークつきです♪

-働くママの家計, 教育費, 貯めるお金
-, , , ,

Copyright© ママスマ・マネー , 2018 All Rights Reserved.