新聞を丸める男の子

家計を管理する 貯まる仕組み 貯めるお金

【タイプ別貯めるための方法】神経質型のタイプの人がやるべきこと

投稿日:2016年10月17日 更新日:

投稿上部にのみ表示

この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

今度こそちゃんとやろうと意気込んで、
毎日毎日気にかけて、
レシートの内容に買い物してきたのに、

家計簿と財布の残高が合わない。

ああ、やっぱり駄目だった・・・。
と挫折した経験はありませんか?

 

こんにちは
ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子です。

 

よし!お金を貯めよう!
と思ったときはやる気にあふれていて、
便利そうなグッズや本などを買って、
なんとも言えないワクワク感ありますよね。

新しい手帳やカレンダーを買ったときのような、
真新しい気持ちです。

 

でもお金って毎日のことです。

ちょっとしたことで、残高は合わなくなります。

もしかしたら自動販売機かもしれないし、
もしかしたら割り勘の端数かもしれないし、
レジでレシート貰い損ねたかもしれない。

 

一分一秒を争って、
気が休まる時間なんてそうないママたちが
家計簿を毎日つけるなんて、苦行です。

 

でも数日空けば、何に払ったかなんて、
忘れます。

だって考えなきゃならないコト、
山盛りですもの。

 

そんな時、

神経質型の傾向があると、
残高が合わなくなったときに、
全部が水の泡になった気持ちがしてしまいます。

そこで一気にくじけてしまうのです。

イライラするし、自分を責めがちです。

 

仮にほぼ狂わずつけることができても、

そのうち

「残高を合わせること」

に必死になって、

家計簿が『目的』になってしまいます。

 

それでは道を見失ったも同然です。

 

このタイプの方は、

初めから細かくつけることを禁止します。

 

1円の単位まで、意識を向けることは大事ですが、
1円の単位まで、合わせることが目的ではありません。

 

始めはできそうだからと言って、

細かくつけるの禁止です。(2回目)

 

100円未満の単位は四捨五入。
もしくは切り捨て切り上げ。

160円なら200円と記入。

130円なら100円と記入。

多めに取りたいなら、

130円でも200円と記入。

そのくらいの大胆さで行きましょう。

 

そして必ず

「残高訂正」
「不明金」

の項目を作ります。

 

週に一度は、内容が全く分からなくても
今ある残高からスタートする。

 

そうすれば、
わからなくなっても、
月に4回も再スタートを切れます。

 

家計簿を合わせることを目的としない。
大きな流れをつかむことを重視する。

ダメなら今週はあきらめて、
来週から再スタートする。

 

「そもそも合わせようと思わない」

「緩やかに続けていく」

これを目標に、

細く長く続けることを目指しましょう。

お仕事ママの不安を解決する
お金の教養メールレッスン

お仕事ママのお金の教養力がアップする無料メールレッスン。
家族みんなが笑顔になる「貯まる仕組み」を創り出す7日間レッスンをお届け。その他ママのお金にまつわる話も配信。人気セミナーの受付開始も優先してお知らせします。

働くママのお金の教養メールレッスン

働くママの笑顔で貯まる15の習慣

ケチらずに100万円貯める!
【働くママの笑顔で貯まる15の習慣】
今なら無料PDFプレゼント中!
貯まる習慣が身につく簡単ワークつきです♪

-家計を管理する, 貯まる仕組み, 貯めるお金
-, ,

Copyright© ママスマ・マネー , 2018 All Rights Reserved.