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【夫婦のお金の価値観】結婚式が家計に与える影響とは

投稿日:2016年10月16日 更新日:

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この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

結婚式の準備のこと、覚えていますか?
結婚式の準備で、
夫とお金の話たくさんしましたか?

こんにちは
ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子です。

今日のファイナンシャルプランナーの研修会場が、
なんと、私が結婚式を挙げた式場の隣でした。

あなたは結婚式のこと覚えていますか?

腕を組む花嫁と花婿

当日のことではなく、準備のことです。

大好きな人との結婚式のワクワク・ドキドキ感。

そして¥チャリン・チャリン~¥
と聞こえそうな「お金」のはなし。

何から何までオプション。
積みあがっていく予算。

私は結婚式に一点の悔いなしでしたが、

「これが普通でしょ」

「これは必要でしょ」

「これはいらないでしょ」

と思うお互いの価値観を、
これでもかというほど夫と話し合いました。

今まで全く別の人生を歩んできたわけですから、
価値観にはズレがあってあたりまえ。

 

例えば、

ドレスに30万円かけたいと思う妻と
料理に30万円かけたいと思う夫

自分たちのために予算を使いたいと思う夫と
ゲストを満足させる方に予算を使いたいと思う妻

など。

 

どんなに大好きでも、
お互いが思う「常識」というのは違います。

お互いが「常識」だと思ってきたことを、
一つ一つすり合わせる作業が、結婚式の準備です。

 

お互いが思う「常識」が違うように、
お互いの「金銭感覚」も違います。

彼氏彼女として、お付き合いしていく間に
多少の傾向は見えてくることもあるでしょうが、

こんなに大きなお金が動くときは、
お互いの本質が試されます。

 

金銭教育の乏しい日本では、
親の使い方がそのまま子供のお金の使い方、
ということが往々にあります。

結婚式に、双方の親の意見が入ってきたなら、
さらに価値観の違いは浮き彫りになったかもしれません。

結婚式にかかる資金は、
地方によってだいぶ違いますし、
お互いが思う「常識」によっても違います。

貯金残高に与える影響も大きいですが、
この結婚式の準備という過程で、

「いかに価値観のすり合わせをはかったか」

は、家計にとってはとても重要なことです。

お金の話は、切り出し方も難しい。
結論を出すのも難しいものです。

普通に暮らしていると、
なかなか面と向かって話し合う機会って
ないと思いませんか?

どこかできちんとすり合わせていかないと、
この先一生ズレたままです。

そしてちょっとまとまったお金が出る時や、
今後の計画を練る時に、
お互いに不満が生まれます。

お金をどう使うかは、「家族の価値観」です。

その「家族の価値観」が一致していなかったら、
貯まるものも貯まりません。

ここまで、その作業を夫婦でしてこなかったなら、
子供が大きくなる前の今が、いいチャンスです。

 

どこかで一度話し合わなければいけない
お互いの金銭感覚。
家族としての価値観。

そろそろ真正面から向き合ってみませんか?

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