ー この記事を書いた人 ー
ファイナンシャルプランナー 塚越菜々子

塚越 菜々子 「FPナナコの部屋」主宰

保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP®。「働く女性のお金の不安を解消したい」思いで、主に共働き女性に公的制度や家計・投資などお金の話を伝えています。

実績・メディア

【取材協力】日経DUAL「2人目どうする?」モヤモヤへの向き合い方

子どもも少し大きくなって生活も落ち着いてきたから、もう一人子どもが欲しい。でも、教育費もたくさんかかるのに我が家でもう一人産んでもお金は大丈夫?
そんな不安を感じることもありますよね。

普段、共働き家計のお金のご相談にたくさんのっていますが、一言で「共働き家計のお金の悩み」といっても状況はそれぞれ違います。
そんな中でよくあるのはこのようなお悩み。

  • 二人で働いているけれど貯金が思ったように増えない
  • 二人で働いているからなんとなく貯金しているけど、このままでいいか不安
  • 働き方をセーブすると何ができなくなるかわからず、にしんどいと思いながら働き続けている
  • 扶養を外れようと思うけれど夫がいい顔をしない
  • いまさら扶養を外れるメリットはどんなもの?
  • 早期退職(FIRE)を目指したいけれど、子どもがいると無理?
  • キャリアと子育てそしてお金。自分なりの納得を見つけたい

どれかに心当たりはありましたか?

そして、これとは別に良くいただくご相談があります。

それが「二人目どうする?」「二人目を産んで経済的に心配はない?」というもの。

今回は、
働くママとパパを支える/子育て世代向けメディア「日経DUAL」
の特集で「二人目どうする?」の取材に協力いたしました。

「2人目」を検討する際に、障壁になりがちなのが「お金」の悩み。
「2人目を産んでも、家計は維持できる?」と不安を感じている共働き夫婦2組の家計に対して、ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子さんが、教育費や老後資金のつくり方を具体的に解きほぐしながらアドバイスをします。

このようなお悩みを抱えている二組のご夫婦の相談に実際に乗り、そこから「二人目どうする?」のそれぞれの答えを導き出すヒントをお届けしました。

続きはこちらでご覧ください▼
https://dual.nikkei.com/atcl/feature/19/032300069/032300003/

 

子どもが産まれると、一人だけのときより支出が増える事は間違いありません。
本当にお金のことだけを考えるなら産まない方が支出を抑えることができます。

でも、子どもを持つのはそんなに数字で割り切れることばかりではありませんよね。損得勘定だけで生きていくことはできませんから、どんなものにどれくらいのお金がかかりそうなのかを数値化しながら、自分の納得いく答えを見つけていただきたいと思います。

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