企業・団体様向けに企業研修を提供いたします。

税理士事務所で10年超勤務し延べ500社以上の決算業務や確定申告に携わった「企業目線」と年間200件の働く女性の家計相談からの「社員目線」両方の経験を活かし、会社と社員をつなぐ「知識の架け橋」を作るお手伝いをしています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 採用募集をかけても人が集まらない
  • 人材が定着せず育たない
  • 結婚・出産などで離職する女性社員が多い
  • 採用のコストがかさむ
  • 賃金の値上げは簡単ではない

こんなお悩みを『従業員のマネー教育』で解決します。

なぜマネー教育が重要なのか

現代では、お金の基本的な知識を持たず社会人となることが多く、マネーリテラシーが不足していると言われています。会社が支払う賃金の根本的な理解不足から、会社での待遇を「振り込まれた額」のみで評価していることが多く、一人雇用するために会社が負う『コスト』『リスク』を知りません。

経済の仕組み・税や社会保険制度・会社の福利厚生制度に対する教育の機会を提供することで、従業員のマネーリテラシーを向上させることができます。

いまから給与や手当のコストを追加してかけずとも、すでに今「ある」制度のへの理解が、人材の定着や会社で働くことへの満足度を高めます。また、給与として支払ったお金が従業員の人生にプラスに働くことで、会社の社会的価値もよりいっそう高まる事でしょう。

ご提供研修メニューの一例

ご提供できる研修の一例です。
内容や時間についてはご希望をヒアリングの上ご提案させていただきます。

女性社員向けライフプラン研修

女性社員の結婚・出産・子育てによる離職は会社にとってはこれから中核を担う人材の流出になりえます。出産・子育て時に優遇して使うことができる制度の周知徹底や、働き続けることのメリットを理解することで安易な離職を防ぐことができます。
同年代に「伝わる」「共感される」内容で女性社員のキャリア継続やライフワークバランスの重要性を伝えます。

(研修テーマ例)

  • 女性のライフプランとマネープラン
  • 出産子育てで利用できる社会の制度
  • 女性が働き続けるために知っておくこと
  • パートナーと最適化する「扶養」の仕組み
  • 会社を辞めると変わる公的保険と必要な民間保険
  • 「産む前に!」出産で変わるキャリアとマネー
  • 「結婚前に!」パートナーと話し合うキャリアとマネー

若手社員向けマネーリテラシー向上研修

学校で学ぶ「経済」と「生きたお金の知識」には大きな隔たりがあります。金融リテラシーが低い状態で給与を受け取り、知る機会がないまま過ごすことで、それぞれのライフイベントに大きな不安をもたらすことになります。個人の生活不安は会社での生産力に悪影響を及ぼしかねません。若手社員のうちに金融リテラシーを身に着けることで「自立した」社員を育成できます。

(研修テーマ例)

  • 「給与明細」から理解する自分と会社のお金
  • 人生にかかるお金と社会人のお金の教養
  • 投資未経験者が経済の一員になるための「増やす力」
  • いまさら聞けない年末調整・確定申告
  • 今だからこそ見る「ねんきん定期便」の見方
  • 勧められたまま入らない!必要な保険の計算方法

企業型確定拠出年金フォローアップ研修

会社がコストをかけて社員の福利厚生や退職金制度の一環として導入した企業型確定拠出年金。残念ながらその制度が社員にもたらすメリットは伝わっていないことがほどんどです。社員に「ありがた迷惑」と思われないために、そのメリットをわかりやすく伝えることで、社員のやる気をアップすることができます。マッチング拠出の利用推進などの効果もあります。
受講者全員が「制度の理解」「自分で商品を選んだ」わかりやすいセミナーを法人様向けに提供いたします。

(研修テーマ例)

  • 企業型確定拠出年金の仕組みとメリット
  • 企業型確定拠出年金の具体的な利用の仕方と商品選びの考え方
  • 確定拠出年金の年に一度のお知らせの見方

副業とキャリア&マネー研修

限られた持ち場で与えられた仕事をする社員と、個人で「企画・営業・販促・広報・経理」などを経営し、お金を稼ぎ出す社員とどちらが生産力が高いかは言うまでもありません。とはいえ、会社の一員である以上、副業の位置づけをしっかりと理解する必要があります。会社にとっても社員自身にとっても良い「副業」の在り方をお伝えします。

(研修テーマ例)

  • 自社以外で働く場合に知っておくべきお金のこと
  • 「やりがい」と「収入」を考える副業のありかた
  • 会社の生産性向上に活かす副業経験

新入社員・内定者向け「社長BOKIゲーム」研修

自分の給与が会社の「経費」である、ということを理解している社員はどれくらいいるでしょうか。

自分の活動が会社においてどのような位置づけで、会社のお金がどのように動き評価されるのかを知らずには業績向上の本質は理解しえません。学問としての「簿記」ではなく、経営の評価である「貸借対照表・損益計算書」が読める・書けることは、どの部署の社員にとっても重要です。

経営のお金の理解とともに、コミュニケーションツールとしてもご利用いただける研修です。

講演料について

ニーズ、時間・形態に応じてご相談させて頂きます。

料金の目安:10万円(税抜)~/2h
※事前のヒアリング・打ち合わせを含みます

※公共機関様の場合は、別途ご相談させていただきます。

 

各種コンサルティング

  • 女性社員の離職率低減に関する施策
  • 従業員の金銭教育
  • 福利厚生制度の拡充・見直し
  • 退職金制度の導入・見直し
  • 企業型確定拠出年金制度の設計・導入サポート
  • 確定拠出年金の継続研修プランニング

その他、それらに付随する内容について

相談料について

期間・内容によりご相談させていただきます。

執筆・監修・取材

お金に関する原稿の執筆・監修・取材

原稿料について

目安:2,000文字程度 20,000円(税抜)~相談に応じます。

その他、内容に回数等によりご相談させていただきます。

 

まずは、お気軽にお問合せください。

投稿日:2019年3月16日 更新日:

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