「将来のお金が不安で、ネット検索やAIでの試算を繰り返してしまう」
「貯金はあるはずなのに、なぜか毎月の家計管理にモヤモヤする」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
今回ご紹介するのは、家計改革プログラムを卒業された受講生様のリアルな声です。
二人目のお子さまの誕生をきっかけに、「万が一の備え」や「住宅購入」への漠然とした不安を抱えていた受講生様。
数あるFP相談の中で、なぜ「自分で手を動かす」このプログラムを選んだのか。
そして、半年間の伴走を経て、どのようにお金との付き合い方が変わったのか。
「家計の正解」を誰かに決めてもらうのではなく、自分たちの手で作り上げた先にあった「確かな安心感」について、詳しく語ってくださいました。
家計改革プログラム受講のご感想
お客様の情報
村井さま(岐阜県)
相談者様:30代公務員 育児休業中
ご主人様:30代公務員
お子様 :2人
1:家計改革プログラムに参加する前はどんなことに悩んだり困ったりしていましたか?
2人目の子どもが生まれたことをきっかけに、「死亡時の保障が足りているだろうか」と不安になりました。
その不安を解消するために、AIで試算を繰り返していましたが、どれだけ試算しても安心できず、時間と心を消耗していました。
将来住宅の購入を考えていましたが、住宅ローンはどのくらいが妥当なのかが分からず、これも不安な気持ちの要因となっていました。
また、貯金はあるけれどうまく使えていないという感覚がありました。
例えば、
・生活費口座のお金が月末には足りなくなって、結局貯蓄口座からお金を移してくる。
・大きな買い物をするときに、貯蓄口座からお金を使うのがなんだかモヤモヤする。
ということがありました。
個人費が分かれていなかったので このタイミングで 「何を個人費とするか」を 夫婦で話し合って決めて、 家族のものは家族のものとして計算するキッカケになりました。
いわゆる 「個人費を固定化して独立させる」 (お小遣いっぽく見えるスタイル) やり方は今のところしたくないとのことなので、 そこは手を付けない運用で様子見する予定です。
2:家計改革プログラムの参加の決め手はなんでしたか?
「自分で考えることができるようになる」と思ったからです。
他のFPさんにライフプランを建ててもらうことも検討しましたが、「ライフプランでは私の不安は解決しない」と思いました。
ライフプランを立ててもらっても、状況が変化したらまた不安になるだけだと思ったからです。
生活は変化していくものなので、状況に合わせて自分で考えられる力をつけたいと思いました。
菜々子さんのホームページを初めて見た時は「なんだか胡散臭そうだな」と思って、よく見もせずホームページを閉じてしまいました(ほんとうにごめんなさい笑)。
その後、菜々子さんが家計改革本の著者だと知り、印象が一変!!
なぜなら、私はその本に取り組んだことがあり、内容が非常に泥臭く・愚直に計算する真面目なものだと知っていたからです。
この本の内容を講座でやるなら力がつきそうだと確信し、講座に申し込みました。
長期で大きすぎるお金の流れは 「いまこの状態でいいのか」が分かりづらく、 安心しづらくなることもあります。 機械が計算するので 自分事になりにくく、 数値(状況)が変わるごとに、 もう一度作らないと大丈夫かどうか判断できないからです。
貯まる仕組みは 「これができているなら大丈夫」というのが いまの家計でわかります。
なにより、プログラムを通じて 状況が変わったら自分で作りなおせるような 力がつくので、「わが家はこれで大丈夫」という自信が持てるのが 大きな違いです。「簡単に・すぐに」でもないけれど、手を動かしただけ、一生モノの力が身に付いていきます。
3:プログラムに参加してどんな変化がありましたか?
家計について自分で考えられるようになりました。
気になることが出てきても「自分で試算してみよう」と思えるようになり、検索したりAIに頼ったりすることがなくなりました。
住宅や車など大きな買い物の際にも、何をどういう順番で検討すればいいのかが分かったので、漠然とした不安がなくなりました。
また、これで大丈夫だという安心感を得ることができました。
死亡時の保障を計算した時の「あ、大丈夫だ」と自然に思えたあの感覚は忘れることができません。
自分で計算したからこそ得られる納得感だったと思います。
さらに、生活費口座からお金がなくならないようにお金の流れを整え、特別費を計画的に貯められるようにし、お金を気持ちよく使えるようになりました。
4:家計改革は一般的な書籍や動画・ほかのセミナーや相談とどこか違いがありましたか?
自分で手を動かすことで、自分自身に家計管理の力がつくことです。
知識だけを与えくれる書籍やセミナー、ライフプランを作って商品提案をして終わる相談とは「自分に力がつくかどうか」が最も異なると思いました。
全6回の長期にわたる講座(私は約半年かかりました)なので、否が応でも生活の中に家計改革プログラムが入り込んできます。
単発のセミナーやFP相談は、その時はある種祭りのような盛り上がりがあり、「よし、今日から頑張るぞ」と思ったり「FPさんに相談したからこれで安心だ」となるかもしれません。
しかし、それだけで行動まで変わる人は少ないと思います。
家計改革プログラムは、長い期間をかけてコツコツやるもだからこそ、普段の生活の中で無理のないように続けられる仕組みを整えられるところが違うと思います。
また、長期にわたる講座なので、夫と家計についてちょこちょこ話す機会がたくさん持てました。
「何について話し合うか」が明確なので、「夫と話し合いたいのに上手く話せない」と言うことが起こりませんでした。
5:家計改革はどんな人に薦めたいですか?
調べても調べても不安な人。
自分1人では不安になってしまう人。
お金はあるけどなんだかモヤモヤとして気持ちよく使えない人。
家計に正解はないので、菜々子さんは「それが正解だよ」とは言ってくれません。
でも、明らかに間違っていたらツッコミを入れてくれるし、「そこへ行きたいなら、こういう道とこういう道があるけど、どっちがいいかな?」と方向性を示して一緒に考えてくれます。
6:家計改革をするか悩んでいる方にひとことお願いします!
私は菜々子さんを知ってから2週間ほどで家計改革プログラムへの参加を決めました。
プログラムへの参加を即決した理由は2つあります。
①「今しかない」と思ったから。
夫婦ともに育休を取っており、夫と相談しながら家計について考えるには今しかないと思ったからです。
タイミングを逃さず、やりたいと思ったときに参加すべきだと思います。
②他のFPさんと比べて明らかに話しやすかった
菜々子さんご自身も述べていらっしゃいますが、やはり相性は大切だと思います。
私は何人かのFPさんに問い合わせをしましたが、菜々子さんは無料プログラム説明の際にすぐに「あ、この人がいいな」と思いました。
それは、他の人と比較ができたから感じられた感覚だったと思います。
この「あ、この人がいい!」という感覚があったからこそ、金額は高いけど思い切って申し込みをしました。
迷っている方は、一度問い合わせや単発相談だけでもしてみると良いかもしれません。
7:そのほか何かあればご自由に
プログラム中、菜々子さんと面談でお話しするのがとても楽しかったです。
菜々子さんは、こちらのこれまでのお金の使い方を否定したり、「こうすべきだよ」などの価値観の押し付けをしたりしないので、安心して話すことができますよ。
「家計は自分のもの」という安心感
「ライフプランを作ってもらっても、状況が変化したらまた不安になる」という言葉に、ハッとしたかもしれません。
人生には、子どもの進学、住宅購入、働き方の変化など、予測できない分岐点がたくさんあります。
そういうことが起こったときに、専門家に相談するのはもちろん大切です。
ただ、それでも「自分たちで判断できる軸」を持ったうえで、必要な知識を専門家から得られる状態になることが家計管理の真のゴールだと私は考えています。
家計改革プログラムを通じて、日々のちょっとした変化があっても「これで大丈夫だ」と思える自信を身に着けていただきました。
また作戦会議が必要なときはいつでもお声掛けください!
「一生モノ」を手に入れませんか?
今の家計に漠然とした不安があるけれど、何から手をつければいいか分からない。
そんな方は、まずは家計改革プログラムの全体像をのぞいてみませんか?
- 「自分で考える力」をつけたい
- お金があるのに不安になる原因を見つけたい
- 罪悪感なく気持ちよくお金を使いたい
- 家族で協力して家計を整えたい
一つでも当てはまるなら、このプログラムが大きな一歩になるはずです。
受講生様が「参加を決めたきっかけ」としても挙げてくださった「無料プログラム相談(30分無料)」も随時実施しています。
単発の相談で解決できることなのか、本で自分で取り組めそうか、家計改革プログラムを受講するとどんなゴールにたどり着けそうかなどを、お話を伺いながら紐解いていきます。
私との相性を確かめる場としても、お気軽にご活用ください(^^)
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