滋賀県の大津市(ピアザ淡海)にて開催された「おうみマネーフェスタ2026」に登壇者として参加してまいりました!
事前のお申し込み段階で、なんと400名を超えるたくさんの方からご応募をいただき、開催前から熱気を感じるイベントとなっていました。
当日はあいにく交通機関の大幅な遅延が発生するというハプニングもあり、お越しになるまでの道のりも大変だったかと思います。
そんな状況にもかかわらず、会場には300名を超えるたくさんの方々にお越しいただきました。
気温も高く、暑い中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

地味だけど超重要!「家計管理」のお話
今回のマネーフェスタには、投資や資産運用など様々な分野の素晴らしい登壇者の方々が集まっていました。
その中で私が担当したテーマは、「家計簿・節約、その前に! 自然とお金が貯まる家計の見直し方」という、いわゆる「家計管理」のパートです。
投資や資産運用で「お金を増やす」という華やかなトピックに比べると、家計管理はどちらかというと(いや、どちらかと言わなくても笑)「地味」な分野です。目新しいこともなく、ワクワクもしないつまらない話です。
ですが、どんなに優れた運用手法を知っていても、運用に回すための「元の種となるお金(種銭)」がなければ、資産形成はスタートしません。

セミナーでは、
- 単に我慢する節約ではなく、自然とお金が残る仕組みのつくり方
- 投資を始める・続けるための「お金の土台」の整え方
- 家計が黒字で資産形成できていても家計管理が大切な理由
といった、資産形成の「はじめの一歩」にして最も大切なポイントをお伝えさせていただきました。
ご参加いただいたみなさま
私の前のパートでは、お金を億単位に増やすという夢のある投資のお話だったため、私のお話しする「目の前の・日々の・現実」という小さな話との温度差がすごかったかと思います(笑)
そんな中、会場で熱心にメモを取ったり、写真を取ったりしながら耳を傾けてくださった皆さまの姿に、私自身もとても励まされました。
「投資に興味はあるけれど、まずは足元を固めたい」「家計の整え方から見直したい」という方々にとって、今回の内容が少しでも今後のヒントになれば嬉しく思います。
登壇者のナナコから見たこぼれ話
おうみマネーフェスタは、参加者の方からお金をいただくことなくご参加いただけるイベントです。
これだけの規模となれば、かかる経費も手間も大きくなってきているはずですが、主催の方々のご尽力、協賛企業団体さまのご協力のもとで成り立っております。
滋賀を、おうみを元気にして、生活者のみなさまのためになるイベントにするためにはどうしたらいいか?
始終そのコンセプトでイベントを作っていることを、登壇者としてだけ関わる私でもひしひしと感じていました。
規模が大きくなり、会場の都合もあり来年の開催もまだ未定の状態ではありますが、今回ご参加いただいた方、残念ながら参加できなかったけれど気になっていた方、ぜひご感想や応援のメッセージをお寄せください。
「楽しかった」「行ってよかった」「こんな話も聞きたい」「来年はぜひ参加したい」こういった一言が、次へつながる大きな力になります(^^)
今回は次の仕事の都合と交通機関の乱れによって、急いで滋賀を後にしなければならなかったことがとっても心残りです。前泊でピアザびわ湖に宿泊しましたが、お部屋からの景色が絶景!お風呂からも琵琶湖が一望できる贅沢な宿泊となりました。まだまだ滋賀の見たいところがたっくさんあるので、再訪できるのを心待ちにしています。アッ、そうだ、前回食べられなかった「サラダパン」食べられて嬉しかったです笑
開催に向けてご尽力いただきました主催者・関係者の皆さま、そして当日ご来場いただいた全ての皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも、皆さまが安心して豊かな人生を歩めるよう、実効性のある「家計管理」と「お金の知識」をお伝えしてまいります!




