「あなたのどんぶり、一緒に探します」
・・・と家計改革プログラムにキャッチコピーを付けてくれました。それだ!
- 我こそはどんぶり勘定!
- でもそのどんぶりのサイズが未知数!
- どれだけ使っていいのか、どれだけ貯めなければならないのかわからない!
- わかったほうがいいだろうけどできない!
- でも相談して「細かい家計簿」「丁寧な管理」を求められてもできる気がしない!
ハイ!そんなあなたの「どんぶり」を見つけるのが家計改革プログラムです!
今回ご紹介するのは「収入は年々増えているのに、貯金はそれほど増えていかない。なんとかなると思っていたけれど、さすがにこのままじゃいけない気が・・・」と、家計改革プログラムで流れを変える決意をした、さやかさんです。
「どんぶり勘定」からどうなったのか?
さやかさんが書いてくださったご感想をご覧ください。
家計改革プログラムのご感想

ご相談者様の状況
さやか様(茨城県)
相談者様:40代 ピアノ教室経営
ご主人様:40代 会社員
お子様:小学生3人
1:家計改革プログラムに参加する前はどんなことに悩んだり困ったりしていましたか?
自分で仕事を始めて収入はUPしたけれど、その分が貯まるわけでもなく気づいたら右から左に流れていくだけだったこと。
収入を上げても、貯金も増えずその分使っている自分にがっかりしてしまうことが毎月ありました。
別にお金に困っているわけではないけれど、このままでいいのか?と気にしながら過ごすのってしんどいですよね。
2:家計改革プログラムの参加の決め手はなんでしたか?
今ここで、流れをかえる!
よくわからないまま、ずっと自分でやってうまくいかなかったんだらプロに相談しよう。
そして、一人じゃ出来ないから一緒にやってもらおう!私、真面目だから「言われた通り」に実行することはできるから、道を「こっち!」と示してもらえればついていける。学級委員長タイプだし!
3:プログラムに参加してどんな変化がありましたか?
これだけで生きていければ大丈夫!という現実の数字が見えたことで、見えないカードをバンバン使うことがなくなりました。
事業用も、生活用も、ポイントを貯めるために一緒にしていたカードを分けられた!
ポイントって大した額になってなかった(笑)
使ってなかった口座も全部整理して、解約。カードも解約!
使えるカードが減ったことで、何に使うのかをよく考えられるようになりました。
だんだん増えてくる様々な支出を、方向性を決めて整理整頓しました。
4:家計改革は一般的な書籍や動画・ほかのセミナーや相談とどこか違いがありましたか?
伴走してくれること!
これが一番大きいです。
「やってきてね!」「宿題よ」の内容は難しいわけではなく、自分の生活範囲内で解決することばかり。
知ってれば自分で出来そうなものばかりなのに、全然出来ない!なぜなら締め切りがないから。
人間、締め切りやゴールが見えると頑張れます!!
金がねぇ、やべぇ!これからなんとかしないと!!というのを、本気で考える時間になります。
そして、政治に興味が出ます。税金の、私の納めた金の行方が気になります。
「何をすればいいか考える」せず、目の前で手を付けることをご提案していくので、どんどん進んでいきますね。
5:家計改革はどんな人に薦めたいですか?
お金のことなんて、教わったことないし!マイナスになっても、なんとかギリやって行けてるから、なんとかなるっしょ!というプラス思考どんぶり勘定のあなたにオススメ。
一度きちんと現実をみて、使えるどんぶりのサイズを知って「私はこのどんぶりの中で生きて行けば死なない」が分かるって、すごく安心!
あなたのどんぶり、ナナコさんが一緒に見つけてくれます。
どんぶりに入れていいお金、出していいお金を整理してしまうので、細かな管理は逆に不要になるんですね!
6:家計改革をするか悩んでいる方にひとことお願いします!
私も、家計改革を受けるのに悩みました。
この悲惨な状況を人様に開示する?!という心のブレーキと、そのうちなんとかなるでしょ〜という楽観であっという間に5年。あの時始めたら、私は一体いくら資産が増えていたのか。愕然としています〜(笑)
7:そのほか何かあれば!
「あなたのどんぶり、一緒に探します」ってキャッチーな言葉思い浮かんで感動してる冬。
NISAも始められたのも嬉しいこと、そして「実家の家計はどうなっているのか?」とこれから老いていく親の資産管理もしなければと思っています。
「お母さんに任せておけば大丈夫でしょ!」と思っていたけど、母も70代が見えてきて、認知機能の衰えなどは隠せず。頼りになるスーパーお母さんだと思ってたけど、もうあの頃の年齢に私がなっているじゃない!となり、お金の話を親と出来るようになりました。
ナナコさんがなんとかしてくれるでしょ!?って人には向いてない家計改革。
動くのは、いつも自分!がんばって!!頑張れ!あなたなら出来る!!
もちろん子どもにも管理方法を見せていけます。
実はどんぶり勘定でも大丈夫
どんぶり勘定は良くない、貧乏より恐ろしい、なんて言われますが、問題なのは「どんぶりのサイズが分からないまま使っていること」です。
今回ご紹介したさやかさんも、収入が増えていないわけでも、生活が破綻しているわけでもありませんでした。
それでも「このままでいいのかな」という違和感を抱え続けることが、いちばんのストレスだったのだと思います。
家計改革プログラムでやっていることは、節約でも、細かすぎる管理でもありません。
- 自分が安心して使っていいお金はいくらか
- 将来のために、今どれくらい確保できていればいいのか
- そのために、何を減らして、何を残すのか
この「現実の数字」を一緒に見つけて、仕組みにしていくこと。
どんぶり勘定でも困らない状態をつくる。
それが、家計改革プログラムのゴールです。
もし今、
- なんとなく不安だけど、何が不安なのか言葉にできない
- 家計簿や管理が続かなくて、自分にがっかりしている
- 「そのうちやろう」で、何年も経ってしまっている
そんな状態なら、家計改革プログラムはきっとお役に立てます。
必要なのは、一度ちゃんと現実を見ることだけ。
どんぶりは思っているより小さいかもしれないし、意外と「これだけ使っていいんだ」と安心できるサイズかもしれません。
一人で悩み続けるより、一度見せて、一緒に整えてしまったほうが、ずっと楽です。
さあ、”あなたのどんぶり、一緒に探しましょう。”
(ナイスキャッチコピーありがとうございます~!)
▼ 家計改革プログラムの詳細はこちら





