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【いくら貯金が必要?】月の貯金が3万円未満は低貯蓄家庭

投稿日:2017年2月28日 更新日:

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この記事を書いている人

ママスマ・マネー
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

ひと月にいくら貯金できればいいのか?というのは、多くの方が気にしていることだと思います。

今回は、雑誌プレジデント2017年2月13号
「1%の人しか知らない金持ち夫婦の全ウラ技大百科」
より、賢いお金の使い方についてご紹介いたします。

プレジデント表紙

※細かいところを読みたいかたはご購入下さいね。

まずは、「低年収でもリッチになれる!?」の特集から・・・・

月の貯蓄が「3万円未満」は低貯蓄世帯

しょっぱなからなかなかパンチが効いていますね。まあ、プレジデントですからね。

サンキュなどのママ向け雑誌や日経ウーマンなどの働く女性雑誌とはちょっと毛色が違う系統の雑誌だよ、と思ってもらって大丈夫です(笑)

この特集では、

万円未満は低貯蓄家庭。月に10万円以上を高貯蓄家庭

と定義しておりました。みなさまのおうちはいかがですか?

ヒョエー!ハードルが高い。3万どころか0ですけど!というお家も家計相談の場では見かけますが、やはりその状態では「今」だけしか何とかならず、未来のことはすべて置き去りにしている傾向があります。

辛辣・・・と思いつつも、月に3万(年間36万円以下)だったら、低貯蓄家庭だというのはおおむね賛成です。

高貯蓄世帯になる必須条件は「意識の高さ」

高貯蓄世帯は92%お金の出入りを把握しているのに対し、低貯蓄世帯は78%にとどまっています。

把握の内容の細かさについてはばらつきがありましたが、やはり総じて言えるのは、

「お金の出入りに対する意識の高さ」

がお金持ちになる秘訣ということですね。

また、低貯蓄家庭は把握していたとしても「どんぶり勘定」の割合が高かったです。
なんとなくダラダラと使っている家庭は、低貯蓄になりかねないということですね。

住宅と車は「価値観と情報収集能力」がキモ

高貯蓄家庭のほうが、職場の近くに住み車を持たない。

ということだそうです。

この辺は私は何とも言えません。
だってみんな会社の近くに住める人ばかりじゃないでしょう?
住み家を決めるのには、いろんな要因がありますものね。

夫婦二人が離れたところに勤めてたらどっちかは離れるしかないですし。働くところが都会に集中していてみんながそこに住んだら地方は壊滅です。笑
通勤に割く時間が長く、その時間を「不毛」なものだと感じているとしたら、検討の余地はあると思います。

専業主婦で子供に高い教育を受けさせて、かつ月に10万円以上貯蓄できるならやはり会社の近くに住むのがいいのかもしれませんね。

ただ、住宅に関しても車の保有に関しても、自分がどんな価値観でその「モノ」を購入しようと思ったのかという意識は必要ですね。

情報を収集する能力が低いと得をとれず損することがある、というのは納得です。

情報社会においては、学校で学ぶことの無いお金関係の知識は特に、

「知らないと損をする」

場合が多いなというのは私も実感しています。

情報収集するための「お金の基礎力」すら学校では提供されていませんものね。

ママスマ・マネーでは、お金に関して難しいことは教えていません。
まさに、情報収集するための「基礎力アップ」に力を入れています。

それこそ、月にいくらためればいいのかという問題を、他人に決められるのではなく「こういう根拠で月に〇万円必要」と考えることのできる力が、お金持ちなるための必須の能力ではないでしょうか。

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