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【ママスマ・マネーブログ】賢いママのお金の教養教室

【何費かわからない】家計簿の項目の決め方とは

家計簿でもつけようと、レシートを前に、
これが何費なのかわからずに
嫌になってしまったことはありませんか?

こんにちは
ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子です。

費目とは家計簿でどんな項目に分類するか、
ということです。

一般的には

食費
日用品費
住居費
水道光熱費
被服費
教育費
娯楽費
交通費
通信費
医療費
お小遣い
交際費
車関係費

と、いった感じです。

漢字だらけでちょっと嫌になりそう・・・

ちなみに、
書店で昔ながらの家計簿を見たら、

食費が主食費・副食費などにわからていて
ゲッソリしてしまいました。

どのようにつけるかは、決まっていません。
一番続けやすい形が一番です。

 

私が一番注意してほしいのは、

『内容ではなく目的で分ける』

ということです。

食べるもの一つとっても、
日常の家で食べるご飯は『食費』
でいいですが、

遊びに行って食べる外食は、『娯楽費』
ではないですか?

また、仕事上のお付き合いで食べる
ランチは『交際費』
ではないでしょうか。

内容はすべて「食べる」ですが、
目的はそれぞれ違います。

トマトスパゲティ

全部混ぜてしまうと、

うちは食費が多い・・・・
節約しなきゃ、
価格を下げなきゃ

意味のない方向に進んでしまうのです。

外食が多いなら、
『外食費』という項目をつくってもいいし、

仕事上避けられないランチなら、
(見栄やなんとなく出費でないかは吟味してください)
『打合せ費』を作って絶対必要な出費のほうに
振り分けてもいいですね。

また、日常的に買い物や病院の通院などに使う
電車代やバス代は『交通費』ですが、
家族で旅行やお出かけに行った電車代は
どうでしょうか?

必要な項目の交通費と混ぜてしまうと、
毎月の出費にムラができてしまい、
管理しにくくなります。

このように、
「何に使ったかではなく
 何のために使ったか」
で費目を分ける癖をつけましょう。

ものすごく大雑把に言えば、
「生活上どうしても必要」なら
食費も日用品も被服費も交通費も
『生活費』にまとめてしまってもいいのです。

あとは自分が分析したいと思う項目や
無駄遣いの温床である項目

後から振り返って「こんなにかかった」と
記録しておきたいものを分けておけばいいのです。

そして、スーパーで日用品を買っても
少しぐらいなら食費に入れてしまっても
気にしないおおらかさが大事です。

多少の使途不明金は出るものです。
そんなことにとらわれず、
大きな流れをつかみましょう。

ただでさえ忙しいママが
自分の時間を割いてつけるのですから、
意味や効果がないと無駄になります。

ママスマ・マネープログラムでは、
最終目標は
”家計簿にサヨナラ”
です。

ですので、
あなたが一番つけやすい形を一緒に考えて、
必要な項目が分かるようにしていきます。

自分のクセが把握できるようになると、
気にしておく項目はとても少なくなります。

チマチマした家計簿を
イライラしながらつける必要は、
なくなります。

家計簿をつける前の項目分け。

「何に使ったかではなく
 何のために使ったか」

意識してみてくださいね。

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塚越菜々子プロフィール

塚越菜々子写真

家計簿にサヨナラしよう!
ママスマ・マネープログラム主宰

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子(つかごしななこ)

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