先日、株式会社リターンハート様からご依頼をいただき、「簿記ゲーム研修」を開催いたしました!
今回は、株式会社リターンハートの社員の皆様と、代表取締役が運営されているオンラインサロン「Re:TUBE」のメンバーの皆様、総勢30名もの方にご参加いただき、会場は熱気あふれる素晴らしい時間となりました。
開催の目的:決算書を「身近なもの」へ

「決算書」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「難しそう」「数字ばかりで苦手…」「何が書いてあるか全く読み取れない」そんな印象を持つ方も少なくないのではないでしょうか。
お仕事柄、決算書を目にする機会がある方でも、「そこに書いてある数字や用語の本当の意味までは実はよくわからない……」というお悩みは意外と多いものです。
今回の研修の目的は、そんな難解な決算書をボードゲームを使って「小学生でもわかるレベル」まで噛み砕き、楽しみながら理解を深めることでした。
30名で大盛り上がり!当日の様子

当日は、ゲームというツールを通すことで、堅苦しいイメージはどこへやら。
参加者同士で会話を弾ませながら、自然と会計の仕組みや決算書の考え方に触れていただきました。
「ただ座って話を聞く」のではなく、「ゲームを通じて体験する」ことで、難しいはずの決算書がぐっと身近なものに感じられたようです。
参加してくださった方々からは、
「とても勉強になり、決算書の見方や考え方が変わりました!」
「ナナコさんの決算勉強会は、本当に分かりやすくて面白くて最高です!!!」
といったお声をいただき、皆様の笑顔を見ることができて、私たちも大変嬉しく感じています。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
研修・セミナーを随時受付中です!
今回の研修を通じて、ボードゲームという手法がいかに「会計の本質を学ぶ」ために効果的かを改めて実感しました。

難しい経営数字も、楽しみながら学ぶことで「自分事」として捉えられるようになります。
簿記ゲーム研修には、以下のようなメリットがあります。
- 直感的な理解::難しい理論ではなく、小学生でもできるゲーム体験を通して仕組みを腹落ちさせます。
- カスタマイズ対応:参加人数や、開催目的(チームビルディング、スキルアップなど)に合わせて、セミナー内容を柔軟に調整可能です。
- モチベーション向上:楽しみながら学ぶことで、数字に対する苦手意識が払拭されます。
社内研修や、コミュニティのイベントとして、ぜひ活用してみませんか?
「こんな目的でやりたい」「人数はこれくらい」といったご相談も大歓迎です。
研修として行う場合、標準的には「簿記ゲームと決算書作成」で2時間。決算書の基本的な見方解説まで含めると3時間の研修となります。
より詳しい内容については下記ページもご覧ください▼
https://mamasuma.com/boki-game/
ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。




