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【ママスマ・マネーブログ】賢いママのお金の教養教室

子供を持って働くのって、
やっぱり楽じゃないこともありますよね。

働いているから偉いというわけではないけれど、

いつも家にいられたら、
しなくても済む苦労も確かにあります。

泣きすがる子供の手を振り払って
保育園において行ったとき。
振り返ってはいけない、
と自分に言い聞かせて
歯を食いしばって園の玄関を離れたとき。

 

こんな思いをしてまで、
なんで私って働くんだろう。
と思いました。

 

仕事が忙しいから、
ちょっと鼻たらしてるけど預けちゃおう。
そうして結局熱を出しても、
「ああ、仕事どうしよう」
真っ先にそう思う自分に罪悪感を感じて。

決して夫の給料だけで、
生きていけないわけではないのに、

それでも仕事をやめない私は、
子供にとって、
どんな母親なんだろうか、

と立ち止まったこともありました。

それでも、
私が働き続けるのには理由があります。

理由は一つではありませんが、
私にとって一番大きいのは、

 

「夫が、『仕事を辞めたい』と言ったら、
いつでもイエスと言えるように」
なのです。
夫の仕事は、
ちょっと特殊で、
ストレスの多い仕事でもあります。

そして私の夫はとても我慢強く、
けっして仕事のストレスを家庭に持ち込みもせず、
毎日家族のために働いてくれています。

平日は朝4時に起き出勤し、
どんなに早くても19時に帰宅です。

私にはわからない苦労が、
きっとたくさんあるのだと思います。

誰しもが、本人のせいでなくとも、
働くのが困難な状況になることがあります。

男性のほうが、女性よりもっと身動きしずらい。

我慢強く、責任感がある人ならなおさらです。

もし万が一にでも、
家族思いで我慢強い彼が、
ひとことでも
「仕事を辞めたい」

といったら、
私は一も二もなく

「いいよ」

と言ってあげたいのです。

 

彼は決して、
「仕事を辞めたい」
など軽々しく言わないことを私は知っています。

たぶん、そんなことにはならないと思います。

 

でも万が一にも、そんなことがあった場合、
「うちのことは心配いらない。
  しばらくは私に任せとけ!」

と言える環境を私が作っておいてあげたいのです。

 

家族のお金=家計は、
家族全員が責任を持つものです。

けっして夫ひとりが歯を食いしばって守るものではありません。

 

もし私が無職だったら・・・

もしうちの家計が整えられていなかったら・・・

きっと「いいよ」と言ってあげられない。

将来の不安のほうが大きくて、
彼の『心』を守るための行動ができないかもしれない。

それじゃあもう、支えあう関係とは言えないと思うのです。

 

私が収入の一端でも担い、
家計をきちんと整えて、
不測の事態にも備えられるようにしたい。

それが、私にとって働く理由の一つです。

ま、そうはいっても我が家の夫は
鋼のメンタルの持ち主のようで、
基本的にいつも私のほうが支えられっぱなしなんですけどね。

 

あなたのお家は、

夫が会社を辞めたいと言ったら、
イエスと言えますか?

言ってあげたい、
支えあいたい、
と思うなら、

支えあい、守り合い、応援しあう
『貯まる家計づくり』を。

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塚越菜々子プロフィール

塚越菜々子写真

家計簿にサヨナラしよう!
ママスマ・マネープログラム主宰

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子(つかごしななこ)

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