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家計簿をつけても予算オーバーの理由が分かった!夫と一緒の方向を見て進んでいけそう【家計のお悩み相談会ご感想】

投稿日:2018年7月31日 更新日:

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この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

毎月お金が足らない。夫からもっとお金を出してもらえないかと思うけれど、「家計簿を付けて」と言われてしまう。
家計簿を付けられない自分がいけないのかな。だからお金が貯まらないのかな。

そんな悩みはありませんか?

家計簿はいろいろなものがありますが、いずれにしても市販のものに合わせてつけようとすると、それなりに細かさが求められることが多いです。私はファイナンシャルプランナーですがマメではないので、正直なところ家計簿は・・・・笑

 

家計簿を付けずに家計のことが把握できたらいいな、とお考えになり「家計の個別相談会」に来てくださったF・M様のご感想と事例をご紹介いたします。

ナナコ
まずはご本人のご感想をご覧ください(^^)

(原文のまま。掲載の許可をいただいています)

個別相談会に参加してのご感想

F・M様(神奈川県川崎市)パート勤務
40代前半
ご主人:50代 会社員
お子様:中学1年(男の子)・小学5年(男の子)・年長(女の子)

相談前に悩んでいのは?

私が会社員を辞めてからもお金の使い方は変えてなかったので、「このままではヤバいかも。」という不安がありました。
また、夫からは、家計簿をつけて家計把握してとの要望がありますが、まめな性格ではないので、家計簿つけられない・・・
違う方法で把握できたらいいなと思い、相談させて頂きました。

相談後にどんなことがわかりましたか?

相談させて頂いて、結構な危機感を感じました
夫が家計簿をつけて。と言っているのもただ家計簿をつけて欲しいわけではなく、家計全体を把握しておきたいからであり、夫自身も危機感を感じているのではという気づきがありました。
お金の話になると毎回揉めて終わり。のパターンから、家計のことで一緒の方向を見て進んでいけそうだなと思いました。

貯まる仕組みシートはどうでしたか?

今までなんとなく予算を組んでいたけれど、予算内に収まることがなかったのですが、貯まる仕組みシートの説明を受けて、出来なかった理由がわかりました。
貯まる仕組みシートを作れたら、夫も納得できて、よりよい方向に進めそうな気がします。

家計の個別相談はどんな人におすすめですか?

現時点ではすごくお金に困っているわけではないけれど、将来的にお金足りるのだろうか?と、なんとなく不安に思っている方

ナナコ
家計簿ナシで管理の方法で十分できますね(^^)

 

アドバイスの内容

収入の変化を認識する

まずは、ご相談者様が「フルタイム→パート」に変わり、収入は大きく変わったはずですが、その変更が「支出」の方には反映されていませんでした。
変わる「前」にある程度できていた貯金ができなくなるというのも場合によっては困りますが、変わる「前」に貯金ができていなかったとしたら、収入減=貯蓄の取り崩しになってしまいます。
まずはその部分を速やかに確認する必要性をお伝えしました。

教育費はどこまで「かけるか」の定義と進捗の確認を

教育費に関しては、それほど高額ではありませんでしたが払い済みの保険がそれぞれのお子様に対して準備がありました。
その保険で足りるのか、足りない部分はどう賄っていくかも検討事項です。

ご主人様とお年が離れており、ご主人様が50代だったため、そろそろ定年も見据えていかなければいけません。一番下のお子様がまだ就学前ということもありますので、教育にかけるお金と老後資金のバランスはよく見ていく必要があります。

全体像と固定費の把握をしっかりと

家計自体は全部が合算されているわけではなく、ご主人様側から一定額をもらい、自分のパート代を足した額が家計の収入でした。

ご主人様が家計に入れてくれている金額「以外」は貯金されていたりしない場合は、実質「お小遣い」それも含めて、支出の全体像を見ていく必要があります。
そのときに細かい家計簿は必要ありません。まずは引き落としになっていてすぐに調べることのできる固定費だけでも確認することが大事です。

収入に対してどの程度の固定費があって、どの程度が自由に使えるお金なのかが一目瞭然になるのが「貯まる仕組みシート」です。個別相談でプレゼントしておりますので、家計簿要らずで「家計が一覧」できるようになります。

 

そもそも家計簿は何のため?

「家計管理=家計簿」という概念はまだ根強く残っていますね。
今回、F・M様のご主人も、家計簿自体を見たかったわけでも、苦労して細かいところ記録してほしかったわけではなく、おそらく「どうなっているか知りたい」ということではなかったのでしょうか。

なにか情報を共有したり、整理整頓したい場合は「見える化」が大事です。
見える化は必ずしも家計簿ではなくても、本当に知るべきところが見えるようになっていればいいのです。

「そもそもなんのため?」という視点を見失うことなく、ママでもできる具体策をお届けしていきますね。

 

ナナコ
ご夫婦二人で同じ方向を見てより良い家計にしていって下さい。

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