゛家計簿にサヨナラしよう!”『貯まる仕組み』を創る、賢いママのお金の教養教室

menu

【ママスマ・マネーブログ】賢いママのお金の教養教室

【夫婦でもめる原因】夫の飲み会代は家計から出すのか?

「飲み会代ちょうだい」
「また!?」
なんて、
夫の飲み会代で揉めたことはないですか?

こんにちは
ママスママネーコーチ
塚越菜々子です。

急に寒くなってきましたね。
年末年始は、
忘年会
新年会
送別会
クリスマス会(!?)
などなど、
飲み会の機会も増えるというものです。

そんな中、もうどこからともなく聞こえてきそうな

「飲み会代ちょうだい」

のパパの声!(笑

そして

「またぁ~?」

というママの声!(笑

年末年始ではなくとも、

会社生活を送っていると、
避けて通れない『宴会』

ビールジョッキで乾杯

シブシブ行くならまだしも、

鼻歌とスキップしてる頭の中が見えようものなら
出し渋りたくなるのが、ママってものです。

社会で働いていると、
交際費というのはつきものです。

 

妻が夫の会社の内部が分からないことをいいことに
自分の楽しみのために支出しているんではないか、
と思っているなら要注意。

その線引きを、一度どこかでしっかりと
話し合っておくことを 強くお勧めします。

信頼関係は夫婦の要。
鎹(かすがい)の子供より、
ずっと必要なものです。

上司と飲み会
同僚と飲み会
得意先とゴルフ

さあ、どこまで家計で出しましょう?

家計が会社だったら
「交際費は売り上げにつながるものだけ経費」
です。

ご家庭なら、売上すなわち給料です。

直接影響が目に見えるものではないですので
とても難しいです。

本人もわかっていないことが多いですから、
ここはしっかり考えてもらうところです。

一切認めないというのは、
社会的に、社会人として不利益を被る可能性も
あります。

まずは妻の目に余る回数でないか、
本当に仕事で必要なのか、考えて、
そのうえで、話し合いましょう。

一方的に減らせというものではありません。

どうしても必要だというのならば、
家計から出しましょう。

ですが、その分家計で使えるお金が減る
ということを、二人で納得しましょう。

必要なお金なのだったら、
決して直接お小遣いを削ることで
埋め合わせてはいけません。

本人が「自分が好きで行くんだ」と認めて納得して
初めて、お小遣いから出してもらうようにします。

夫だけではありません。
夫の宴会代がお小遣いからなら、

ママのおしゃべりランチ代も、お小遣いから。

お互いに不公平感を感じない、
透明公正である。

これが長く二人で続けていける家計管理の
絶対のルールです。

関連記事

コメントは利用できません。

塚越菜々子プロフィール

塚越菜々子写真

家計簿にサヨナラしよう!
ママスマ・マネープログラム主宰

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子(つかごしななこ)

プロフィール詳細はこちらから

家計診断・お悩み相談

個別相談案内(縦)
詳しくはこちら
【働くママの家計お悩み個別相談会】
「貯まる仕組みシート」つき!

”家計簿にサヨナラしよう!”
家族みんなの夢を叶える家計を創るためのファーストセッション

*丁寧なカウンセリング
*マネーチェックリスト
*貯まる仕組みシートから

貯まらない原因を探し出し
どうしたら貯められるようになるのかが分かる!

『貯まる仕組み』を創り出す
<働くママの家計お悩み個別相談会>
詳しくはこちら