ビールジョッキで乾杯

働くママの家計 支出の考え方 出ていくお金

夫の飲み会代は家計から出す?お小遣いから出す?夫婦で揉める原因は無くそう

投稿日:2016年10月11日 更新日:

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この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

「飲み会代ちょうだい」「また!?」なんて、夫の飲み会代で揉めたことはないですか?

年末年始は、忘年会・新年会・送別会・クリスマス会(!?)などなど、飲み会の機会も増えるというものです。

そんな中、もうどこからともなく聞こえてきそうな「飲み会代ちょうだい」のパパの声!(笑
そして「またぁ~?」というママの声!(笑

年末年始ではなくとも、会社生活を送っていると避けて通れない『宴会』

シブシブ行くならまだしも、鼻歌とスキップしてる頭の中が見えようものなら出し渋りたくなるのが、ママってものです。

 

社会で働いていると交際費というのはつきもの

「会社の付き合いといいながら自分の楽しみのために支出しているのではないか」
と思っているなら要注意。

その線引きを、一度どこかでしっかりと話し合っておくことを 強くお勧めします。

信頼関係は夫婦の要。
鎹(かすがい)の子供より、ずっと大事で必要なものです。

上司と飲み会
同僚と飲み会
得意先とゴルフ

さあ、どこまで家計で出しましょう?

 

会社だったら「交際費は売り上げにつながるものだけ経費」です。

ご家庭なら、売上すなわち給料です。
直接影響が目に見えるものではないですのでとても難しいですね。

本人も「この飲み会代が及ぼす影響」についてわかっていないことが多いですから、目に余る程の飲み会があるようでしたら、ここはしっかり考えてもらうところです。
ただ、もちろん一切認めないというのは、社会的に・社会人として不利益を被る可能性もあります。

まずは妻の目に余る回数でないか、本当に仕事で必要なのか考えて、家計に及ぼしている影響も「数字で」示したうえで話し合いましょう。

一方的に減らせというものではありません。
どうしても必要だというのならば、気持ちよく家計から出しましょう。

ですが、その分家計で使えるお金が減るということを二人で納得しましょう。

必要なお金なのだったら、決して直接お小遣いを削ることで埋め合わせさせてはいけません。
本人が「自分が好きで行くんだ」と認めて納得して初めて、お小遣いから出してもらうようにします。

夫だけではありません。
夫の宴会代がお小遣いからなら、ママのおしゃべりランチ代も、小遣いから。

お互いに不公平感を感じない、透明公正である。

これが長く二人で続けていける家計管理の
絶対のルールです。

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