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【支出割合はどのくらい?】雑誌の家計診断は参考になるのか

投稿日:2016年10月23日 更新日:

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この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

あちこちの雑誌で“うちの家計簿公開!”
というような企画がありますね。
そのような他人の家計診断を参考にしてますか?

 

こんにちは。
ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子です。

 

あちこちで行われる家計診断は、
職業柄チェックしてしまいますが、
我が家の家計には影響しません

 

なぜなら、我が家は
「我が家の価値観のルール」
でお金を使うから。

 

他人の価値観に人に合わようとしても、
幸せにはなれないですよね。

 

例えばよくある食費10,000円。
テレビなどでもそういう企画時々見ますよね。

すごいなー!と思ってもそうはできませんよね。

食材の産地や種類を選んだら無理でしょう。

とにかく食べ物は安ければいい!という
価値観でなければそうはいきません。

極端にこだわりがなくても、

「せめてお米だけは」
「お肉だけはなるべく国産で」
「添加物はなるべく少ないものを」

と思ったら、安いものだけは選べないです。

無農薬で安心安全なものを選ぶのが一番という
事ではありません。

「あなたの価値観」次第で
適切な額かどうかは変わってくる、
ということなのです。

食は大事にしたいのに、10,000円に以内に
抑えるために、納得できないものを嫌々食べる。

それって幸せなお金の使い方でしょうか?

自分が一番納得できるところを、
しっかり自分で感じ取る。

 

これがしっかりとした価値観を作り、
幸せなお金の使い方ができるようになることです。

 

雑誌の家計簿例

雑誌や本で取り上げるのはやっぱり極端な例。
自分の家と比べるものではありません。

 

ちなみに今日雑誌に載っていたご家庭。
1000万円貯めたとのことですが、

3LDK賃貸マンションで、住居費が3万円。

ね。

雑誌には書かれてない事情があるよね。
真似しようったって無理だよね。

だから

比べるものでも、こちらが合わせられるものでも

ないのです。

お金貯めようと思って雑誌買って、
精神的に追い詰められちゃ残念すぎる。

 

やらなきゃいけないのは、
まず「私」の価値観を知るコト。

むやみやたらに情報を集めて、
<貯めよう!と努力するより>
賢く貯めるには、順序がありますのよ。

人の価値観に振り回されず、

あなたが幸せになれるお金の使い方、

まずはちゃんと自分の心に聞いてくださいね。

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