ー この記事を書いた人 ー
ファイナンシャルプランナー 塚越菜々子

塚越 菜々子 「FPナナコの部屋」主宰

保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP®。「働く女性のお金の不安を解消したい」思いで、主に共働き女性に公的制度や家計・投資などお金の話を伝えています。

実績・メディア

【メディア掲載】あなたが知らない「iDeCo」と「つみたてNISA」の8つの違い

「イデコとニーサとどっちがいいですか?」と聞かれることがとても多いです。

ズバリ回答しましょう。

どっちもです!!!!

イデコは『iDeCo(個人型確定拠出年金)』です。そしてここで「どっちも」という場合のニーサは「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」のことです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は職業にもよりますが、12,000円~68,000円/円と上限が決まっています。ほとんどのサラリーマンはせいぜい23,000円が上限です。そして、つみたてNISAの上限は33,000円/月です。

よほど若いうちから資産運用をしている場合を除いて、老後に数千万円の資産を作るためにはどちらかの制度だけでは金額が不足するのです。

どちらも使った方がいい。
ただ、どちらから始めるかどうかはケースバイケース。
年齢や職業、公的年金の状況次第です。

まずは、それぞれの制度の違いについて知っていただかないと判断仕様がありません。

”あなたが知らない「iDeCo」と「つみたてNISA」の8つの違い”

暮らしとお金を考える『ファイナンシャルフィールド』に掲載されました。

どちらの制度が優れている、どちらが有利だということではありません。

自分の目的や期間によって先に優先して利用した方がいい制度はおのずと決まってきます。
個人的には、30・40代のサラリーマン現役世代だったら「まずはiDeCo満額!」と言いたいところですが、どちらにしても違いを納得していただくところがスタート地点ですね。

違いを知ったうえで、自分の家で先にと入れるべきはどちら?と悩んだら、家計の個別相談にお越し下さいね。
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まずは、それぞれの制度の違いをこちらからご覧ください。

 

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