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【教育費は削りたくない】親心と家計管理

投稿日:2016年11月1日 更新日:

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この記事を書いている人

ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子
保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP©。「ママのお金の不安を解消したい」思いで、働くママや起業ママに税務や家計などお金の事を教えています。

習い事などの教育費は削れないと思っていませんか?

こんにちは
ママスマ・マネーコーチ
塚越菜々子です。

 

ピアノに水泳、リトミック、
絵画に体操、こどものくもん。

子供が少しづつ大きくなるにつれて、

ぐちゃぐちゃの線だった絵が、
丸になり、花になり、人になり・・・・。

あーあーぶーぶーだった言葉が
自分のことを呼び、したいこと言い、
考えを言うようになり・・・・。

 

わが子はもしかして天才なんじゃなかろうかと
チラっと心によぎることはあると思います。

(うちの娘はIQが高いに違いないと思う親バカです・笑)

それと同時に、外から入ってくる

子供の教育

に関する情報。

積み木

小さいうちにやらせないと間に合わない
大きくなってからは手遅れだ
〇歳までで脳は完成してしまう・・・

など、もうどこを見ても書いてある!

誰しもが子供には、

なるべく苦労はしないで、
なるべくたくさんのことを学んで、
なるべくいい学校に行って、
なるべくいい会社に入って、
なるべくいい給料をもらって、

幸せになってほしい、

と思うものだと思います。

だからこそ、その親心が制御不能で、

教育費が踏み込めない「聖域化」
してしまうことはよくあります。

「幸せになってほしい」

は間違いない気持ちですが、

その途中に挟み込まれた「なるべく」は
本心なのでしょうか?

幸せになるための必須条件なのでしょうか?

 

子供の「可能性」は目には見えません。

なるべくその芽を摘まないであげたい
と思う親心が、 いつのまにか
「金銭を多くかけるのが可能性を摘まない
唯一の方法だ」になってしまいがちなのです。

 

いい教育を受けさせるには、
ある程度お金をかけないと・・・

という意見には反対しません。

ですが、
「お金さえかければいい教育が受けさせられる」
のは違うと思いませんか?

 

一番大事なのは

「なんのために行かせるのか」
「どういう効果のためにやらせるのか」

です。

親がそれを意識していると、必ずしもその効果は
習い事でしか得られないわけではないことに
気付くはずです。

むしろ、中学生にもなれば親の言うことなんて
聞かなくなるので、勉強は外で教えてもらうしか
なくなりそうですしね。

その時お金がないじゃ、困ってしまいます。

教育の先にあるものは「自立」です。
大学を出て、大学院を出て、親のすねをかじって
暮らす。
それは自立ではありません。

子供に自立を求めるように、私たち親も
「自立」していなければいけませんよね。

他人の意見や見栄に依存しているのは
自立ではありません。

きちんと家計を整えて、
自分たちがずっと自立していける状態を作って、
それから子供たちの夢を応援してあげてください。

子供にとっては、親が教科書です。

他人の意見に、一般論に、ふりまわされずに
地に足をつけ『我が家の家計の身の丈』を知り、
そのうえで子供の夢を応援してあげてください。

※ちなみに、うちの娘はプリキュアになるといい(5歳)
うちの息子は新幹線になりたいといっています(3歳)
運転手じゃないのか(笑

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